腰痛外来|江坂・吹田で腰痛・足のしびれにお悩みの方へ(MRIで原因を特定)

江坂・吹田の腰痛外来|おくだ脳神経外科クリニック

おくだ脳神経外科クリニックの腰痛外来は、大阪府吹田市・江坂駅から徒歩7分。院内のレントゲンと1.5T MRIで椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの腰痛の原因を画像で特定し、理学療法士・作業療法士による運動療法(リハビリテーション)まで一貫して行っています。

初診の費用は3割負担でレントゲンのみ1,760円、MRIを行う場合は6,680円が目安です。「腰痛は整形外科?それとも脳神経外科?」と迷われる方も多いのですが、足のしびれや力の入りにくさなど神経の症状を伴う腰痛は、神経を専門とする脳神経外科の得意分野です。日本脳神経外科学会専門医が診察し、MRIは初診当日に撮影できます。

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こんな腰痛の症状はありませんか?

次のような症状がある方は、原因を画像で確認することをおすすめします。

  • 腰痛が数週間以上続いている
  • ぎっくり腰を繰り返している
  • 朝起きたときに腰が痛い、座っていると腰が痛くなる
  • 前かがみや、腰を反らす動作で痛みが強くなる
  • お尻から太もも・ふくらはぎにかけて痛みやしびれが広がる(坐骨神経痛)
  • 少し歩くと足が痛くなり、休むとまた歩けるようになる
  • 重いものを持つ、咳やくしゃみをすると腰や足に痛みが響く
  • 湿布や市販の痛み止めでよくならない
  • 整形外科で「異常なし」と言われたが、しびれや痛みが続いている

1つでも当てはまる方は、自己判断で様子を見ず、当クリニックにご相談ください。

すぐに受診すべき腰痛のサイン

次の症状がある腰痛は、早急な検査が必要です

  • 足に力が入らない、しびれが日に日に強くなっている
  • 尿や便が出にくい、または漏れてしまう
  • 安静にしていても痛みが続く、夜中に痛みで目が覚める
  • 発熱を伴う腰痛がある
  • 原因のわからない体重減少とともに腰痛がある
  • 転倒や事故のあとに強い腰痛が出た

腰痛の多くは緊急性のないものですが、脊椎の骨折や感染、腫瘍、神経の重い圧迫が隠れていることがあります。上記に当てはまる場合は、その日のうちにご相談ください。

レントゲンとMRIを使い分けられるのが当院の強み

腰痛の検査は、レントゲンから始まります。ただ、レントゲンで分かるのは骨の形と並びまでで、椎間板や神経の状態は写りません。当院では院長が、しびれ・筋力・反射といった神経の症状を確認したうえで、レントゲンだけで足りるか、MRIまで撮るかをその場で判断します。必要と判断すれば、院内の1.5テスラMRIで当日そのまま撮影します。

整形外科脳神経外科(当院の腰痛外来)
得意な腰痛骨・関節・筋肉が原因の腰痛、骨折、スポーツ外傷椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など神経が圧迫される腰痛、しびれ・坐骨神経痛を伴う腰痛
主な検査レントゲンが中心。MRIは設備のある施設のみレントゲンに加え、院内の1.5T MRIで椎間板・神経の状態まで当日確認
診察する医師整形外科医日本脳神経外科学会専門医(神経の病気を専門とする医師)
治療薬物療法、注射、リハビリ、装具、手術薬物療法、理学療法士・作業療法士によるリハビリ、生活指導、装具・インソール。手術が必要な場合は連携病院へ紹介

ぎっくり腰(急性腰痛)や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛はいずれも当院で診療しています。「何科に行けばいいか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

当院の腰痛外来が江坂・吹田で選ばれる理由

レントゲンとMRIで、神経・椎間板まで原因を特定

レントゲンでは骨の変形や配列しか分かりませんが、MRIでは椎間板や神経の状態まで確認できます。腰痛のうち画像で原因がはっきり特定できるものは全体の15%程度といわれますが、その多くは神経の圧迫を伴い、放置すると症状が進みます。当院ではレントゲンとMRIを組み合わせ、原因を丁寧に見極めたうえで治療方針を決めます。MRIは初診当日に撮影できます。

脳神経外科専門医が、しびれ・神経症状を診断

足のしびれや筋力低下、坐骨神経痛など、神経の症状を伴う腰痛は脳神経外科が専門とする領域です。日本脳神経外科学会専門医の院長が、神経の圧迫や損傷の有無を含めて診断します。腰以外に原因がある場合(脳や脊髄の病気など)も見逃しません。

理学療法士・作業療法士による運動療法(完全予約制)

院内に理学療法士と作業療法士が在籍し、腰痛の状態に合わせた運動療法、日常生活での姿勢や動作の指導、ご自宅でできるセルフケアの指導を行います。リハビリテーションは完全予約制で、リハビリのみの通院も可能です。

装具・オーダーメイドインソールとの連携。手術が必要な場合は速やかに紹介

必要に応じてコルセットなどの装具や、足元から腰の負担を減らすオーダーメイドインソールをご提案します。手術の適応がある場合や緊急性が高い場合は、信頼できる連携病院へ速やかにご紹介します。なお、当院では神経ブロックなどの注射治療は行っていません。

腰痛の主な原因疾患

腰痛の原因はさまざまです。当院で診療する代表的な病気をご紹介します。

筋・筋膜性腰痛

腰の筋肉や、筋肉を覆う筋膜が原因で起こる腰痛です。長時間同じ姿勢で作業する方、急な動作をしたあとに起こりやすく、いわゆる「ぎっくり腰」の多くがこのタイプです。

椎間関節性腰痛

背骨の後ろ側で上下の骨をつなぐ椎間関節に負担がかかって起こる腰痛です。腰を反らす動作で痛みが強くなるのが特徴で、中高年の方や、立ち仕事の多い方に多くみられます。

椎間板性腰痛

背骨と背骨の間でクッションの役割をする椎間板が、繰り返しの負担で傷んで起こる腰痛です。前かがみや長時間座っていると痛みが強くなりやすく、デスクワークや運転の多い方に多い腰痛です。

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板の一部が飛び出して神経を圧迫し、腰痛に加えて足の痛み・しびれ(坐骨神経痛)や力の入りにくさが出る病気です。20〜40代の比較的若い方にも多く、MRIで飛び出した椎間板と神経の圧迫を確認できます。

仙腸関節障害

骨盤の仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節に負担がかかって起こる痛みです。腰のなかでもお尻に近い部分が痛み、太ももに痛みを感じることもあります。出産後の女性や、片側に体重をかける癖のある方にみられます。

腰部脊柱管狭窄症

加齢による椎間板や骨の変形で神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、足の痛みやしびれ、少し歩くと休まないと歩けなくなる「間欠性跛行」が起こる病気です。60代以降の方に多く、MRIで狭窄の程度を確認します。

腰痛の治療方法

  • 薬物療法

    痛みや炎症を抑える内服薬・外用薬(湿布など)を、症状と生活スタイルに合わせて処方します。神経の痛みやしびれには、神経障害性疼痛に対する薬を用いることもあります。当院では注射や神経ブロックは行っていません。

  • 理学療法士・作業療法士による運動療法(リハビリテーション)

    画像診断の結果をもとに、腰への負担を減らす筋力トレーニングやストレッチ、正しい姿勢・動作の指導を行います。完全予約制で、リハビリのみの通院も可能です。

  • 日常生活指導・装具・オーダーメイドインソール

    デスクワークや家事、運転など日常の動作での注意点をお伝えします。必要に応じてコルセットなどの装具や、オーダーメイドインソールで足元から腰の負担を軽減します。

  • 手術が必要な場合

    脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアで神経の圧迫が強く、麻痺や排尿障害がある場合など、手術の適応があるときは信頼できる連携病院へ速やかにご紹介します。

診察の流れ・料金・所要時間

  • 1受付・問診

    いつから、どんなときに痛むか、しびれの有無、これまでの治療などを問診票でお伺いします(一般診療 問診票のダウンロード)。

  • 2診察

    院長が痛みの部位や動き、神経の症状(しびれ・筋力・反射)を確認します。

  • 3検査(レントゲン・MRI)

    レントゲンで骨の状態を確認し、神経や椎間板の評価が必要な場合は当日そのままMRIを撮影します。頭部と腰部のMRIを同じ日に撮影することはできないため、両方の症状がある方は頭部MRIと腰のレントゲンを行い、腰のMRIは日を改めてご相談します。

  • 4結果説明・診断

    画像をご覧いただきながら、腰痛の原因と今後の見通しをご説明します。

  • 5治療方針のご説明

    お薬、リハビリテーション、生活指導、装具などを組み合わせた治療方針をご相談のうえ決定します。リハビリは別途ご予約をお取りします。

所要時間の目安は1時間〜1時間半です。診察・MRIとも予約の方を優先しているため、予約なしでご来院の場合はお待ちいただくことがあります。

料金の目安(保険診療・3割負担)

診察+レントゲン1,760円
診察+レントゲン+リハビリテーション2,870円
診察+MRI検査6,680円
診察+MRI検査+リハビリテーション7,940円

※いずれも保険3割負担・初診の場合の目安です。お薬の処方がある場合はその分が加わり、1割負担の方は上記の約3分の1が目安になります。MRI検査の費用の詳細はMRI検査のページをご覧ください。

腰痛・足のしびれでお悩みの方は、まずはご相談ください

レントゲン・MRIで原因を確認し、リハビリまで一貫して対応します。

電話受付:午前9:00〜12:15/午後15:00〜19:00(予約変更含む) 休診:木曜・土曜午後・日曜・祝日

ご予約方法(リハビリは完全予約制)

腰痛外来の診察は、Web予約またはお電話でご予約いただけます。ぎっくり腰など当日の受診をご希望の方は、お電話でご相談ください。

Web予約(翌日以降)予約ページはこちら
お電話(当日のご相談も可)06-6310-7720
予約変更を含む電話対応時間:午前9:00〜12:15/午後15:00〜19:00
リハビリテーション完全予約制です。診察後に次回のリハビリ予約をお取りします。リハビリのみの通院も可能です。
お持ちいただくもの健康保険証、服用中のお薬がわかるもの、他院の紹介状や画像データ(お持ちの方)。ズボンなど診察・検査を受けやすい服装でお越しください。

Web予約・お電話で腰痛外来を予約する

初診受付は18:30まで。江坂駅徒歩7分・専用駐車場あり。

電話受付:午前9:00〜12:15/午後15:00〜19:00(予約変更含む) 休診:木曜・土曜午後・日曜・祝日

腰痛外来のよくあるご質問

Q腰痛は何科に行けばいいですか?整形外科と脳神経外科のどちらがいいですか?
A
腰痛はどちらでも診療しています。足のしびれや痛み、力の入りにくさなど神経の症状を伴う場合は、神経を専門とする脳神経外科が適しています。当院ではレントゲンとMRIで原因を確認し、リハビリまで一貫して行います。
Qぎっくり腰でも診てもらえますか?
A
はい。ぎっくり腰(急性腰痛)もご相談ください。当日の受診をご希望の場合はお電話でご連絡いただくと、スムーズにご案内できます。
QMRIは当日撮れますか?
A
はい。診察で必要と判断すれば、初診当日に院内でMRIを撮影します。ただし頭部と腰部のMRIを同じ日に撮影することはできません。
Q費用はどれくらいかかりますか?
A
保険診療です。初診・3割負担の方で、診察とレントゲンのみなら1,760円、MRIを行う場合は6,680円、当日リハビリまで行う場合は7,940円が目安です。お薬代は別途かかります。
Q坐骨神経痛や足のしびれも診てもらえますか?
A
はい。坐骨神経痛は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で神経が圧迫されて起こることが多く、当院の腰痛外来で最も多いご相談のひとつです。MRIで神経の圧迫を確認します。
Qリハビリだけでも通えますか?
A
はい。リハビリテーションは完全予約制で、リハビリのみの通院も可能です。理学療法士・作業療法士が担当します。
Q注射やブロック治療はしてもらえますか?
A
当院では注射や神経ブロックは行っていません。お薬、運動療法、生活指導、装具などを組み合わせて治療し、必要な場合は専門の医療機関をご紹介します。
Q手術が必要と言われたらどうなりますか?
A
手術の適応がある場合や緊急性が高い場合は、信頼できる連携病院へ速やかにご紹介します。手術後のリハビリを当院で行うこともできます。
Q吹田市・江坂以外からも通えますか?
A
はい。大阪市北部(東淀川区・淀川区など)や豊中市・摂津市など北摂エリアからも多くの方にご来院いただいています。江坂駅徒歩7分、専用駐車場もございます。

アクセス・診療時間(江坂駅徒歩7分)

大阪府吹田市・江坂駅から徒歩7分。吹田市・大阪市北部・北摂エリア(豊中市・摂津市など)からアクセスしやすい立地です。

所在地〒564-0063
大阪府吹田市江坂町2-1-47 京阪神新江坂ビル1F
最寄り駅大阪メトロ御堂筋線「江坂駅」より徒歩7分
診療時間午前 9:00〜12:15/午後 15:30〜19:00(初診受付は18:30まで)
休診日木曜、土曜午後、日曜、祝日
お電話06-6310-7720
駐車場当院専用駐車場あり(詳しくはアクセス・診療時間・駐車場をご覧ください)
リハビリテーション完全予約制。診療時間内に行います(午後は15:00から)

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MRIで原因を特定し、理学療法士のリハビリまで。脳神経外科専門医が診察します。

電話受付:午前9:00〜12:15/午後15:00〜19:00(予約変更含む) 休診:木曜・土曜午後・日曜・祝日

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