スタッフブログ

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    運動失調

    小脳の障害では運動失調が生じることが多いです。 歩くときや、ものをとるときなど手足がスムーズに思い通りに動いてますよね? これはたくさんの筋肉が調和を保ちつつ(協調)運動を行えているためです。 運動失調はこの協調的な運動 […]

    2020.07.28

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    脳損傷後の運動学習

    脳損傷後の運動機能回復での脳活動と、健常者が新しい運動を学習するときの脳活動は類似していると言われています。 特に運動学習は小脳、大脳基底核(被殻、視床など奥の部分)、大脳皮質の協調が重要です。 運動学習の戦略として ① […]

    2020.07.22

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    股関節可動域制限と腰痛

    股関節の運動にかかわる筋は基本的に骨盤(腰椎)から大腿骨にかけて付着しています。 そのためこれらの筋の柔軟性低下が原因で股関節の可動域制限がある場合、股関節だけでなく骨盤、腰椎の可動性も低下するということです。 可動性が […]

    2020.07.21

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    脊椎の運動について

    脊椎は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨の計25個の骨で構成されています。 その中で構造上屈伸が得意な部分、側屈が得意な部分、回旋が得意な部分があり、トータルで脊椎運動が起こります。 そのため、回旋が得意な部分が異常に […]

    2020.07.17

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    半側空間無視

    今日は半側空間無視(はんそくくうかんむし)についてです。 人は左右の空間を認知してその中で目的を達成するために移動したり、注意をはらうことができます。 例えば子供が飛び出してきたらそれに気づいて避けたり、あるいは止まった […]

    2020.07.13

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    足部について

    今回は身体で唯一地面に触れている足についてです。 足部には26個もの骨で構成されています。その分関節もたくさんあり、いろいろな地形に対応できるようになっています。 また、足の骨は土踏まずがありますよね。 土踏まずは内側縦 […]

    2020.07.08

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    腸腰筋の短縮

    腸腰筋とは大腰筋と腸骨筋という腰椎もしくは、腸骨から大腿骨の近位部(太ももの付け根)についている筋肉の総称です。 特に大腰筋は腰椎から付着しているため、この筋肉が短縮してしまうと腰椎が引っ張られて過度に腰を反ってしまう原 […]

    2020.07.06

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    単関節筋と多関節筋

    人の身体は重力が上からかかっているのにかかわらず、一定の姿勢を保つことができます。もし骨と関節だけであれば、もちろん重力に抗せずたちまち崩れてしまいます。この姿勢を保ったり、動いたりするために筋肉が必要となってきます。 […]

    2020.07.03

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    座位姿勢

    いい姿勢で座るというときどのようなことを意識されますか? 背筋を延ばそうとする人がほとんどだと思いますが、そのときに腰椎が反りすぎていませんか? 腰椎を反りすぎてしまうと後方の椎間板が強い圧迫を受けてしまう上、神経孔とい […]

    2020.07.01

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    高次脳機能障害「失行」

    失行という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 失行は一般的に失語と同様、優位半球(左脳)の損傷で起こります。 失行には様々なものがありますが、運動麻痺や感覚障害がないにも関わらず今まで行っていた動作が出来なくなるという症 […]

    2020.06.29

おくだ 脳神経外科クリニック

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